力の入れすぎに注意!
こんにちは。たけべ歯科スタッフです😊
毎日寒い日が続いていますね。皆さま風邪など引かれていませんか?
さて、新年を迎え「心機一転、歯ブラシを新しくした」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今日は、毎日のセルフケアでぜひ気をつけていただきたい「歯みがきの力加減」についてお話しします。
普段みなさんがしている歯みがき。「汚れを落とそう!」と、ついつい力が入ってしまっていませんか?
しっかり磨きたいという思いからゴシゴシと力任せに磨くと、かえって大切な歯や歯ぐきに負担をかけてしまうことがあるんです。
1. 歯の表面が削れる
歯を守っている表面の「エナメル質」が削られて薄くなり、中の「象牙質」が露出して、歯がしみたり虫歯になりやすくなったりする
2. 歯ぐきが下がる
強い圧力がかかり続けると、歯ぐきが耐えきれずに下がって根元が露出し、知覚過敏や根元の虫歯のリスクが高まる
3. 歯ぐきを傷つける
歯ぐきに小さな傷がついて炎症を起こし、歯肉炎や歯周病の原因になる
4. 歯の根元がすり減る
歯と歯ぐきの境目が削れてくぼんだり、強度が落ちることがある
このように、「強い力」にはいくつものリスクが潜んでいます。
具体的にどのくらいの力で磨けばいいのか、そのコツについては次回のブログで詳しくお伝えしますね!
